薄暮の花

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今年の自分の誕生日プレゼントとして、親方の図案を使って名古屋帯を制作しました。

今、仕立てをお願いしているところです。

いつどこに着用するのか…なんて予定はありませんが。

いつかどこかで着る機会があると思うので(^_^)

去年から、着付けを少し習い始め、それに伴い自分の着物と帯を少しずつ増やせたらなぁ…と考えていて。

とりあえず、今年も祖母に着物を一枚譲ってもらいました。

これはマイサイズに直すか考え中なのですが、もう少し余裕が出来てからかなぁ…という感じです。

諸々、道のりは長いですが、焦らず和装とお付合いしていきたいです。

 

 

工房最寄りのジェラート屋さん。

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新しい工房は、成増駅が最寄り駅に成増(これ一瞬工房で流行った…一瞬ね。)

有楽町線と副都心線の地下鉄成増駅、東武東上線の成増駅の3線使用可能です。

(初めてお越しになる方は、東武東上線でいらした方が安全かな…と思います。有楽町線と副都心線はちょっとしたトラップが…検索して気をつけていれば大丈夫ですが。私は何回かトラップに掛かりました^^;)

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その、東武東上線成増駅北口(工房へ向かうのとは逆なのですが)から、徒歩3分のところに「手作りジェラート店・ポンテ」があります!

工房の自転車で買い物ついでに探索していた時に発見!

週末の金・土・日しか営業しておらず、1回空振りしたものの、日曜日に行ってきました♪

最初の写真は、ブルーベリーヨーグルトとマンゴー!

結構ボリュームがあります(^_^)

種類は5種類しかありませんが、個人経営で手作り…という点を考えれば、当然なのかな?と思います。

味はとても素直な味です。無駄なものを感じません。自然な味わい。

私は好きです。美味しかったー!

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私は、仕事が続くと「甘いもの…スイーツ…ケーキ…パフェ…ジェラート…」と呟き始める傾向があるので、工房の近くにこう言うお店があって嬉しいです(^_^)

私の心のオアシスになってくれそう♪

季節によってフレーバーは変わるようなので、それも今から楽しみです。

私は真冬でもかき氷やジェラートを楽しめる人間なので、結構通ってしまうかも。。。

工房展の時など、機会がありましたら、立ち寄ってみてくださいね♪

初めての狂言

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セルリアンタワー能楽堂で行われた、”Noh Society“さん企画の「The Heart of Kyogen in Tokyo」に参加しました。

FBでお誘いいただき興味を持ち、入門編という文字にホッとしながら参加表明。

落語を何度か見させて頂き、それから能や狂言…歌舞伎にも興味を持っていたので、私にとって良いタイミングの有難い企画でした。

プログラムは、1.小舞 2.解説 3.実演 4.上演 5.質疑応答 という流れでした。

これが本当に有難い構成で、完全初心者の私もストレスなく楽しむことが出来ました!

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解説では、狂言の歴史や能と狂言の違いを教えて頂き…漠然と疑問に思っていたところがスッキリ。

記憶に残る、無駄のない説明でした。

実演は特に有難いプログラムで…基本の立ち姿勢や歩行のこと、照明や音響について等の説明があったのですが、中でも動物や精霊の演技の項目が…とっても楽しかったです!

「鶏の喧嘩」を演じてくださった時は、涙が出るくらい笑えて…声を我慢するのが大変でした。

家に帰って、「鶏の喧嘩」がもう一度見たくて調べてみたのですが、”鶏婿”という作品の中で演じられるもの…なのでしょうか?

この演目はいつか見てみたいな〜!

そして、実演の項目では装束の着付け紹介もあり、東京国立博物館で見ていたアイテムがどのように使われていたのか、という事を知る事が出来て興奮しました。

柄の意味もそうですし、着付けの順序など、そういうものも非常に興味深かったです。

上演されたのは 狂言「盆山」。

配布された資料に”あらすじ”があり、特に難しい事もなく舞台の演技を存分に楽しむことが出来ました!

「室町時代や江戸時代の当時の人たちと笑いのツボは変わらないのかしら…?」と思いながら見ていましたが…変わらないようでした。笑

久しぶりに涙が出るくらい笑うことが来て、本当に楽しかったです(^_^)

また、機会があったら狂言を観たいと思いました。

しかし、機会は自分で作るものですね、調べてみようと思います!

とりあえず東京国立博物館に行きたくなりました〜!

能や狂言の衣装を見る目に変化はあるのだろうか…?

分かりませんが、今までよりも親しみを持って見ることが出来そうです♪

 

 

 

イチジク

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祖父を思いだす食材というのが意外と多くあります。

その中でも、イチジクは食べる度に思い出します。

果物が好きな祖父は、ご飯はあまり食べなくても果物は別腹というように沢山食べてました。

その中でも特にイチジクが好きだった様子。

幼い頃はイチジクの見た目がなんだかよくわからなくって(笑)、匂いも良いのか悪いのか分からなくって、食べず嫌いな感じでした。

祖父が美味しそうに食べている様子を見ながら「それって美味しい?」と尋ねると「いや〜まずい。美味しくないな〜。」と、祖父は笑いながら言うのです。

祖父がそういう時は絶対美味しいのです。笑

でも、幼い頃は手を出そうとは思えませんでした。

ですが、ここ数年フォリアでイチジクを頂くようになってからは、大好きになりました。

大人になったんでしょうか(^_^)

イチジクのタルトやケーキも大好き!

そんな思い出です♪

(そんな祖父は、病気をしつつ施設に入りながらも元気に過ごしております。)

 

 

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クーラー日記になりつつありますが、今日はクーラーが使えませんでした。

暑い…ひたすら暑い…!

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接客について考える機会は、そこそこあります。

展示会場に立たせて頂いたり、飲食店を利用したり、美容院に行ったり、服を買ったり…。

個人的に思う接客の基本は「お客様の話を聞いて受け入れる&理解する→現状把握→結果報告&提案&プロの視点からの意見の伝達」です。

専門知識が必要となる分野のお店で多いのですが、「こう言うことがあって、**ではないかと思うから、##して欲しい。」と、こちらが要求すると「そんなことはありえない。それはおかしい。」と否定してから、現状把握→結果報告…という事が多々あります。

いくら腕が良くても…やはり気分は良くありません。

私だったら、なるべくそのお店の再訪は避けます。

自分がお客様に喜ばれる接客が出来ているか…と言われると、接客のプロではないので自信を持って「出来ている」と言うのは難しいですが、本当に気をつけたいと思います。

 

 

ひまわり

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20代の頃の失敗や恥ずかしいことは、30代になったら無しになる(なるというか…する)と信じて疑っていません。

残り少ない20代をどのように使うか、どれくらい失敗出来るかが勝負です。

そして30代は、この残念な性根を叩き直すラストチャンス…(^^;)

時間は有限…自分が思っているよりも時間はないのだ…と最近思います。

 

 

 

始まりの木

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今まで”なんとなく”で何とかなっていた色々なコトの”なんとなく”を、そろそろ無くしていかないといけません。

しかし、それが難しい…。

…というのは言い訳で。

難しいというコトにしておいて、しなければいけない事から目を逸らしているだけなんです、きっと。

実際には行動に移すだけの事を、面倒でしていないだけ。

結局は面倒臭がっている、ただの怠惰なヤツなんです。

という思考を、ここ最近はグルグルグルグルさせています。

するしかないんだからさっさとしなさいよ、というお話。

引越し前の出来ること

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引越し前に出来るところまで、自分の個展用の試し染めをしています。

「また縞?」という感じですが、気になる時に気になるものをガッとまとめて進めます。

脳内のイメージだけでは、あやふやな部分が多いので、図案にして、試染めして…というところまでしておけば、具体的に形にしやすいので(^_^)

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来週からは荷物を詰めるという物理的な引越しの準備が始まります。

私は引越しとか新しい環境というのが好きです。

今まで住んでいた場所に対する愛着というのは、そこまでありません。(それに今回の引越しはそこまで距離もありませんし。)

新しい環境を開拓する楽しみの方があります。

それに今は、Fogliaで仕事が出来れば場所は何処でも良いですし♪